エアバッグのリコール

エアバッグ

リコールといっても、フラットリバイスの商品のことではございません。
上の画像は、当店で使用しているワゴン車のハンドル部分なのですが、このエアバッグがリコール対象でした。
先日発表されたリコール情報の対象みたいです。
少し前からニュース等でも報道されているタカタ製エアバッグが使用されているようです。
運転している感じも、見た目も異常があるようには感じませんがリコールのようです。

当店では、通常の営業でも生地やナベシャツ完成品の運搬や出荷などのため、車を使用する事があるため、以前に少々前の中古車を購入し使用しておりますが、どうもリコール対象になっているようです。

本来エアバッグは、作動しないほうが良い装置です。
エアバッグが作動するという事は、事故などで車が何かにぶつかっている状態。

私も、過去に1度だけエアバッグのお世話になった事はあります。
2001年の話なので、今からもう14年も前の話になりますが、首都高のトンネル内のカーブで、スリップしてしまい、壁に衝突してしまいました。
あの頃はまだ免許を取ってあまり時間が経ってなく、運転技術が未熟だったのでしょう。
スピードはあまり出ていなかったのですが、カーブで少し後輪が滑った感じがしたことに驚いてしまい、急にハンドルを切ってスピンして制御不能に。
そして壁へ一直線。
自損事故で、自分以外に被害者がいなかったのが救いでしたが、車は全損でした。
私はというとシートベルトと、エアバッグのおかげで無傷でした。

ぶつかった瞬間の大きな破裂音と同時に少し固めの風船のようなものでシートに押し付けられる感覚。
でもそれはほんの一瞬で、その後は車内に充満する白い煙と、火薬臭さ。
できればもう二度と経験したくないですね。

安全運転はもちろんですが、万一事故が起こったり、何かあったときに役に立って頂かないと困りますので、早めに直そうと思います。

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